睡眠が浅く朝の疲れが取れないのはなぜ?松戸市で見直す日中の過ごし方
こんにちわ。キン肉マンの悪魔将軍が大好きな、あき接骨院の筒井です。
睡眠が浅い日が続くと、体の回復が追いつかず、朝になっても疲れが取れない感じが残りやすくなります。
この記事では、眠りが浅いと朝がつらくなる理由と、日中に見直せる生活の工夫、相談を考える目安をお伝えします。
眠りが浅いと、朝の疲れが残るのはなぜ?
施術の時間に、こんな言葉をよく聞きます。
- 「睡眠が浅い」
- 「夢ばかり見て、ほぼ眠れていない気がする」
- 「朝起きても、疲れが抜けていない」
僕は、眠りが浅いと体は回復しづらい、とお伝えしています。
夜は、日中に使った体を休ませる時間ですよね。
その時間が浅いと、朝起きた時点で「まだ回復の途中」という状態になりやすいんです。
だから、寝ているのに疲れが残る、ということが起きてきます。
首や肩の痛みで寝る姿勢がつらく、朝まで疲れが残る、という声も聞きます。
では、なぜ眠りが浅くなるのか。
生活リズムの乱れや、体と心のストレスで、自律神経の切り替えが崩れることがあります。
ここでいう「自律神経の乱れ」は、病名ではなく、体のオンとオフの切り替えがうまくいかない状態のことです。
原因は人それぞれで、ご本人も気づいていないことが多いと考えています。
日中に見直せることは?
眠りの話なのに、日中の話をするの?と思うかもしれません。
でも僕は、何かを足すより先に、今の生活習慣を見直すことをお伝えしています。
難しいことではなく、次のような小さな見直しです。
- 座りっぱなしを続けない。座り仕事の方には、30分ごとに立って少し伸ばすようお伝えしています。
- 寝る前のお酒を見直す。お酒を飲んで寝るのは、普通の睡眠というより気絶に近く、睡眠の質という点では別の話になる、と僕は話しています。
- 朝にカーテンを開けて、明るさを入れる。小さなことですが、生活のリズムを整える入り口になるかもしれません。
どれも、全部やる必要はありません。
ひとつだけ選んで、数日続けてみる。そのくらいで十分です。
睡眠のことは、まず「いつもの一日」を見直すところから始めてみてください。
松戸市・鎌ヶ谷市で、相談を考える目安は?
次のような時は、ひとりで抱えず、誰かに話してみてください。
- 眠りの浅さが続いて、日中の仕事や家事に影響が出ている
- 首・肩・頭の痛みも一緒に出ていて、あちこちつらい
- 「年齢のせいかな」と、そのままにしてきた
一方で、強い気分の落ち込み、息苦しさ、急に始まった強い頭痛やめまいがある時は、先に病院で相談してください。
病気かどうかを調べるのは、病院の役割です。
当院は、院長の僕が受付から施術、会計まで1人で対応しています。
初回は約45分かけて、生活習慣やストレスのことまでお話を聞き、状態と今後の見通しをその都度お伝えします。期間の約束はしません。
眠りの浅さについては、眠りの浅さ・不眠について(当院の症状ページ)にもまとめています。
よくある質問
Q. どのくらいの間隔で来ればいいですか?
間隔は人それぞれです。
2週間あけられる方も、1か月に1回の方も、2〜3か月に1回の方もいます。生活習慣や動き方によって変わります。
状態を見ながら、合う間隔を一緒に考えます。
Q. 雨や気圧の変化でしんどくなるのも関係ありますか?
「天気が悪い日はしんどい」という声を、よく聞きます。
雨が続く時や、湿度・気圧の変化でしんどくなりやすい方はいらっしゃいます。気圧は自律神経への影響が大きい、と僕は考えています。
これも、原因は人それぞれです。
気になる時は、公式LINEで気軽に聞いてください。
僕の人となりは、院長プロフィールにあります。
柔道整復師(国家資格)・施術歴27年 あき接骨院 院長 筒井 豪
