
お子さんの腰の痛み。「固定して安静に」と言われて、部活も試合も心配になっていませんか?
松戸市・鎌ヶ谷市の、腰椎分離症(成長期の腰の疲労骨折)について
「運動すると腰が痛い…」「このまま部活を続けても大丈夫?」「コルセットで固定と言われたが、外れても動けるのか心配…」。お子さんの腰の痛みに、どうしてあげたらいいのか悩んでいる親御さんへ。
腰椎分離症は、成長期の小学生~高校生に多くみられる腰の障害です。
腰を反らす・ひねる動作を繰り返すことで、腰の骨に小さな負担が積み重なり、痛みが出ることがあります。
腰椎分離症は、いわゆる「疲労骨折」の一種です。
そのまま無理を続けてしまうと、痛みが長引いたり、将来的に「すべり症」に進行する可能性もあります。
「ただの腰痛だと思っていたら分離症だった」というケースも少なくありません。
初期は運動後の腰痛程度でも、無理を続けることで痛みが強くなったり、長引いたりするケースもあります。
「しばらく運動を休みましょう」と言われて、不安に感じていませんか?
実際に当院にも、「試合が近い」「なるべく休みたくない」というご相談を多くいただきます。
腰椎分離症は、ただ安静にするだけでなく、身体の使い方やバランスを整えることで、復帰を目指していくことも可能です。
「分離症かどうか分からない」 「この状態で運動しても大丈夫?」
そんなご相談だけでも大丈夫です。LINEからお気軽にご相談ください。
当院は、松戸市・鎌ヶ谷市・松飛台・くぬぎ山エリアで成長期のスポーツ障害に数多く対応してきた接骨院です。
固定して安静にしても不安。固定が外れても、動けるのか心配な親御さんへ
コルセットで固定して、半年ほど安静にしても、運動をするときも、日常生活でも、痛みが残っていた。そんなお話をうかがうことがあります。
固定がとれても、また思い切り動けるのか。そう心配になるのは、お子さんを大切に思っているからこそです。
当院では、お子さんの「痛い」をそのまま受け止めて、どこが、なぜ痛むのかを丁寧に聞き取り、見ていきます。
腰椎分離症で、お子さんにこのような様子はありませんか?
- 腰が痛く、反らすと痛みが強くなる
- 運動をすると痛みが強くなる
- 腰椎分離症と診断され運動を休んでいるが早く復帰したい
- 痛み止めや注射に頼らず思い切り運動がしたい
- コルセットで3カ月固定と言われたが、そんなに休みたくない
- 固定して安静にしているが、固定がとれても動けるのか不安
腰椎分離症とは腰椎の骨の一部が疲労骨折している状態です。
ケガのように1回で発生するのではなく、スポーツなどの背中を反らす動作、ジャンプ動作、捻る動作などの繰り返しの負荷や酷使されることで発生します。
腰椎分離症の原因について
小学生から高校生のスポーツをしている子供に多く発症し、特に男子に多く見られスポーツなどの繰り返し動作で酷使され発生することが要因と考えられています。
腰椎分離症は特に中学生に多い症状ですが、小学生や高校生でも発症するケースがあります。
ただし、必ずしも練習量との相関はなく、体質的要因も関係すると考えられます。
そのため、年齢や競技によっても状態が異なるため、一人ひとりに合わせた対応が重要です。
一般の人で約5%、スポーツ選手では30~40%が分離症を起こしていると言われています。
好発年齢で2週間以上腰の痛みが引かないようであれば、腰椎分離症を念頭に入れておくことが大切です。

腰椎分離症のとき、部活は休むべき?
腰椎分離症では、「完全に休まないといけないのか」「どの程度なら続けていいのか」で悩む方が多くいます。
痛みが強く、腰を反らす・ひねる動作で悪化する場合は、無理に続けることで回復が遅れることがあります。
一方で、症状の程度や体の状態によっては、動きを調整しながら段階的に運動を再開できるケースもあります。
大切なのは、自己判断で続けるか休むかを決めるのではなく、体の状態を評価した上で適切な判断をすることです。
当院では、いまの状態や炎症の程度、これからの治療方針、通院の目安を、お子さんと親御さんの両方にお伝えします。
休む期間も、状態を見ながら、最低限必要な期間を提案します。
目安は、お子さんの状態によって一人ひとり異なります。
なぜ腰椎分離症は成長期・スポーツで多いのか?
成長期は骨がまだ完全に成熟しておらず、繰り返される負担に弱い時期です。
野球、サッカー、バレーボール、体操など、腰を反らす・ひねる動作・ジャンプ動作が多いスポーツでは、腰椎分離症が起こりやすくなります。
練習量の増加や疲労の蓄積に加え、体の使い方の偏りがあると、腰への負担がさらに大きくなる傾向があります。
鎌ヶ谷市・松戸市で成長期の腰椎分離症に当院が対応できる理由
病院で腰椎分離症と診断された場合は、骨がくっつく(癒合)ことを期待した保存療法が基本になります。
コルセットなどの装具で3~6カ月、重症度が高ければ12カ月ほど固定し、その間は運動を控えて、安静に経過を待つ流れです。
痛みが長く残る場合や、早期の復帰を望む場合、分離部の不安定性が強い場合などは、手術が検討されることもあります。
数カ月も運動ができないと言われると、お子さんも親御さんも、不安が募ると思います。
数カ月コルセットで固定して安静にしていても、骨がくっつかなかったり、痛みがとれなかったりすることもあり、スポーツへの復帰の不安は大きくなります。
「骨がくっつく(癒合)=痛みがとれる」とは限りません。
実際に、固定が外れた後も痛みが残ったまま来院されるお子さんがいます。
骨の疲労骨折であることに間違いはありませんが、痛みの原因は骨だけとは限りません。分離した骨のまわりの組織に炎症が起き、それが痛みにつながっていると考えています。
痛みを和らげていく方法は、固定・安静だけではありません。
当院には、痛みの原因となる炎症を整えていく施術があります。
・内臓の調整
腰椎分離症は疲労骨折です。
日々の練習や試合での疲労が、自分の回復力を上回ってしまったことも原因の一つです。
内臓の調整で、全身の巡りを整え、体が本来持っている回復力を引き出していくことを目指します。
・患部の調整
分離部では炎症が起こり、内圧も高まっていると考えています。
当院では、その炎症を整え、高まった内圧をやわらげていきます。
他の院とは違う施術で、早期の復帰を目指します。
ただし、すべり症を併発している場合は、それ以上にかかる可能性があります。

痛い所だけでなく、全身を診て、原因を追究します。
受付から施術、会計まで、院長が一人で対応します。心配なことがあれば、院長からLINEでご連絡することもあります。
院長は子どもと遊んでしまうくらい子ども好きで、待合室には漫画本も置いています。
子供たちにとっては、一日一日が取り返すことのできない大切な日々です。
長く休むことで、色々なストレスを感じる日々が続いてしまわないように、一人で悩まず、まずは当院にご相談ください。
症状の状態によっては、初期段階で一時的に運動量を調整していただくこともあります。
ただし、その後はできるだけ早く復帰できるように、身体の状態を整えながら進めていきます。
根本から改善を目指して、復帰に向けて一緒に進めていきましょう。
院長について
柔道整復師(国家資格)。施術歴27年。
院長自身が柔道で全国大会を経験しています。
当院に来院される方の約4割が、小学生〜高校生です。(2026年4月時点・当院調べ)
患者様の症例(腰椎分離症)
腰椎分離症の痛みでサッカーができなかった状態から、思い切りプレーできるようになりました(10代男性)

■来院前のお悩み
中学3年生の時に腰の痛みがあり、整形外科で腰椎分離症と診断されました。
コルセットで固定を行いましたが、外した後も痛みは残り、サッカーだけでなく日常生活でも痛みがある状態でした。
特に腰を伸ばす動きで痛みがあり、練習も痛みを我慢しながら続けていたそうです。
■来院のきっかけ
高校に進学し、これからもサッカーを続けたいという思いがありましたが、腰の痛みが残っていたため不安があり来院されました。
■施術を受けての変化
施術を続ける中で、
6回ほどの施術で腰の痛みはなくなり、練習にも痛みなく参加できるようになりました。
■現在の状態
現在は、体のバランスを整えるためのメンテナンスとして通院されています。
鎌ヶ谷市在住 Yさん
(10代男性)
※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります
腰の痛みで部活ができなかった状態から、短期間で練習に復帰できました(10代女性)
■来院前のお悩み
バレー部の活動中に急に腰に痛みを感じ始め、ガマンしながら練習を続けていましたが、スパイクなど腰を反る動きで痛みが強くなっていました。
■来院のきっかけ
お姉さんも腰椎分離症を経験していたため、痛みを我慢するのはよくないと思い、友人の紹介で来院されました。
■施術を受けての変化
初回の施術で腰を反る痛みがかなり楽になり、4回目にはほとんど痛みがなくなりました。
■現在の状態
部活の練習にも復帰し、試合にも出場できるようになりました。
鎌ヶ谷市在住 Jさん
(10代女性)
※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります
陸上部の練習で悪化した腰の痛みが改善し、練習に復帰できました(10代女性)
■来院前のお悩み
陸上部の練習に加え駅伝練習も重なり、練習量が増えたことで腰の痛みが徐々に強くなり、運動以外でも痛みが出る状態でした。
■来院のきっかけ
腰の痛みが強くなってきたため、当院に来院されました。
■施術を受けての変化
動きの確認をしたところ後ろに反る動きで痛みが強く出ていましたが、
初回の施術で痛みが大きく減り、動きやすくなりました。
その後
合計7回の施術で痛みはなくなり、陸上や駅伝の練習にも復帰できました。
■現在の状態
現在は痛みなく練習ができており、体のバランスを整えるために通院されています。
鎌ヶ谷市在住 Mさん
(10代女性)
※保護者様からの感想
※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります
固定・安静で半年過ごしても痛みが残っていた状態から、サッカーを続けられています(小学6年生)
■来院前のお悩み
腰の痛みで整形外科を受診し、腰椎分離症と診断されました。固定して半年ほど安静にしても、サッカーをするときも、日常生活でも、痛みが残っていました。
■施術を受けての変化
2回目の施術後には、ほとんど痛みがなくなりました。5回目ごろには、痛みがなくなりました。
■現在の状態
現在も、サッカーを続けています。
※患者様個人の経過であり、効果には個人差があります
練習を休めない中で続いていた腰の痛みが、痛みなく練習できるようになりました(高校1年生・剣道部)
■来院前のお悩み
練習中から腰に痛みがあり、検査で腰椎分離症の疑いがありました。練習を休めない状況でした。
■施術を受けての変化
少し時間はかかりましたが、痛みなく練習できるようになりました。
※患者様個人の経過であり、効果には個人差があります
ジャンプやスパイクで痛んだ腰の痛みが改善し、部活を続けられています(中学3年生・バレー部)
■来院前のお悩み
別の痛みで来院している中で、腰の痛みが出ました。確認すると、腰椎分離症の疑いがありました。ジャンプやスパイクで痛みが出ていました。
■施術を受けての変化
3回ほどの施術で痛みがなくなり、その後、ケアを含めて7回で終了しました。問題なく過ごしています。
※患者様個人の経過であり、効果には個人差があります
同じようなお悩みで来院される方も多くいらっしゃいます。「一度診てもらった方がいいのかな?」
と思ったタイミングで大丈夫です。
まずはLINEからご相談ください。
あき接骨院には、
さまざまな症状で来院された方から多くの喜びの声をいただいています。
松戸市・鎌ヶ谷市で整骨院・接骨院をお探しの方はあき接骨院までお気軽にご相談ください。
実際に通われた方の感想もぜひ参考にしてみてください。
関連ページ
▶オスグッド病のページへ
▶グロインペインのページへ
▶ シンスプリントのページへ
▶ 成長期のスポーツ障害まとめのページへ
▶ 脊柱管狭窄症のページへ
▶ 坐骨神経痛のページへ
▶ 腰椎椎間板ヘルニアのページへ
▶ 腰痛のページへ
さまざまな方からいただいたGoogle口コミ
お子さんの付き添いで来院された親御さんが、ご自身の不調も相談されることもあります。

通常8,800円
4,980
(税込)
円
43%
OFF
【営業日・営業時間】
平日 9:00~13:00/15:00~21:00
土日 9:00~15:00
※不定休のため下記スケジュールをご確認ください
※予約制となっています
初回約45分
1日3名様限定



