腰椎分離症でお悩みの方へ

腰椎分離症の痛みでお困りの方の写真

このようなお悩みはありませんか?

  1. 腰が痛く、反らすと痛みが強くなる
  2. 運動をすると痛みが強くなる
  3. 腰椎分離症と診断され運動を休んでいるが早く復帰したい
  4. 痛み止めや注射に頼らず思い切り運動がしたい
  5. コルセットで3カ月固定と言われたが、そんなに休みたくない

腰椎分離症とは腰椎の骨の一部が疲労骨折している状態です。

ケガのように1回で発生するのではなく、スポーツなどの背中を反らす動作、ジャンプ動作、捻る動作などの繰り返しの負荷や酷使されることで発生します。

あなたを悩ませる腰椎分離症の原因について

小学生から高校生のスポーツをしている子供に多く発症し、特に男子に多く見られスポーツなどの繰り返し動作で酷使され発生することが要因と考えられています。

ただし、必ずしも練習量との相関はなく、体質的要因も関係すると考えられます。

一般の人で約5%、スポーツ選手では30~40%が分離症を起こしていると言われています。

好発年齢で2週間以上腰の痛みが引かないようであれば、腰椎分離症を念頭に入れておくべきです。

腰椎分離症の痛みでお困りの方の写真

あき接骨院では腰椎分離症をこのように改善していきます

一般的な病院などで腰椎分離症の診断をされた場合の多くは、骨癒合を期待しての保存療法となります。

コルセットなど装具を3~6カ月、重症度が高ければ12カ月の固定となります。

また、その保存療法の期間はスポーツなどの運動は禁止となり、安静が第一となります。

長期間で痛みが残っていたり、早期の復帰、分離部の不安定性が強い場合などは手術療法も検討されます。

医師からは「コルセットをして〇か月は安静、その間は運動は絶対にダメだよ」と、宣告されて不安も募るかと思います。

数カ月のコルセット固定、安静にしてても骨はくっつかなかったり、痛みがとれなかったりすることもあるため

スポーツへの復帰も不安は大きくなることもあります。

ここに、大きな落とし穴があります。

それは、『骨がくっつく(癒合)=痛みがとれる』とは限らないこと

骨が折れてしまう疾患には間違いはありません。

そのため、骨がくっつくまでは何もできないという状態になり、改善が見込めない、または難しいという見解をとられ、いつまでたっても痛みがとれずスポーツ現場に復帰できないという状況になります。

ただ、実際には病変を起こしている箇所は、分離した骨周辺の組織の異常増殖・肥厚・炎症です。

この病変のある患部の「異常」を「正常」に戻すことで分離症の痛みを取ることができます。

骨折を治し、痛みを取っていくための治療は固定・安静だけではありません

痛みの原因となる炎症を取るための施術法が、あき接骨院にはあります

・内臓調整

腰椎分離症は疲労骨折です。

日々の練習や試合での疲労が、自分の回復力を上回ってしまったことも原因の一つです。

内臓調整により、全身の血液量が増大し、治る身体へスイッチが入ります

・患部の調整

分離部では炎症が起こり、内圧も高まっています。

あき接骨院では、特殊な技術を用いて患部の炎症を抑え、内圧を正常化させていきます

以上のステップにより、腰椎分離症を他ではないほど早期に回復させていきます

ただし、すべり症を併発してしまっていると、それ以上にかかってしまう可能性があります。

腰椎分離症を発症して痛みに困っていたが治癒しスポーツに復帰できた様子の写真

今まで、どこに行き何をしても改善しなかった腰椎分離症の症状を、整体&矯正で改善させていきます。

子供たちにとっては、一日一日が取り返すことのできない大切な日々です。

長く休むことで、色々なストレスも多く感じる日々が続いてしまわないように

「どうせ、固定しかできないし・・」と諦めないで、当院にご相談ください!

痛みの原因を根本的に改善させ、早期回復・早期復帰を一緒に目指していきましょう。

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