帯状疱疹後神経痛(PHN)でお悩みの方へ

帯状疱疹後神経痛(PHN)の痛みでお悩みの方の写真

このようなお悩みはありませんか?

  1. 帯状疱疹が治った後から痛みがある
  2. 焼けるような痛みが続いている
  3. 軽く触っただけでも痛みがある
  4. 痛みで睡眠や日常生活に支障がある
  5. 病院で帯状疱疹後神経痛と診断された

帯状疱疹後神経痛(PHN)とは帯状疱疹の後に生じる合併症の中でもっとも頻度が高く見られるものです。

帯状疱疹の治癒後、3カ月で7~25%、6カ月で5~13%の人が発症しているという報告があり、帯状疱疹にかかった5~20%に合併するとされています。

また60~65歳以上では20%、80歳以上では30%以上に発症されるとされ、年齢が高くなると罹りやすくなります。

痛みは多様で「焼けるような」「締め付けるような」「ズキンズキンとする」疼くような痛み、また軽い接触といったわずかな接触だけでも痛みを感じることがあります。

あなたを悩ませる帯状疱疹後神経痛の原因について

帯状疱疹後神経痛の前に、まず帯状疱疹について説明していきます。

帯状疱疹のウイルスは多くの方は子供のころにかかり、その後にウイルスはいなくならず身体の中の一部(神経節と呼ばれる部位)に潜伏しています。

加齢やストレスなどによる免疫力の低下に伴い、潜伏していたウイルスが活性化することが原因となります。

日本人では80歳までに3人に1人が帯状疱疹にかかるとされています。

帯状疱疹後神経痛については、かかる人とかからない人がはっきりされていないため、はっきりとした原因は分かっていません

ただ、帯状疱疹が発生してから、治療開始が遅れると帯状疱疹後神経痛のリスクが高まります。

帯状疱疹後神経痛の痛みで悩まされている方の写真

帯状疱疹後神経痛は1、2か月で症状が落ち着く人が多いと言われていますが、3分の1の人は3か月以上続くとされ、5分の1の人は1年以上症状が続くというような統計が出ています。

それだけ、現代の医学では治りにくく、有効な治療方法がないとも言える疾患となっています。

あき接骨院では帯状疱疹後神経痛をこのように改善していきます

現代の医学では治りにくいと言われるのは、帯状疱疹で起こる炎症の生じた部分に瘢痕と言われる組織が原因となります。

瘢痕とは、火災が起きたあとの焼け跡のようなもので、血管と神経が混ざり合って、組織同士がくっ付いてしまう癒着という状態です。

この瘢痕組織の癒着をとるための手段が現代の医学では難しいため、治りにくくなっています

が、あき接骨院では癒着をはがすための特別な手技があります

癒着がはがれることで、徐々に神経や血管が元の状態に戻っていくので、神経の異常な興奮も治まり症状も改善していきます。

また、同時に内臓の調整も行っていきます。

帯状疱疹になる原因の一つは免疫力の低下にあります。

内臓調整を行うことで免疫力を正常に戻し、帯状疱疹後神経痛の改善のスピードを早め、再発を防ぐことができます。

松戸市串崎新田のあき接骨院院長の筒井豪(つついたくま)が帯状疱疹後神経痛の患者に対して調整して矯正・整体をしている写真

今まで、どこに行き何をしても改善しなかった帯状疱疹後神経痛の症状を、整体&矯正で改善させていきます。

痛みの原因を根本的に改善させ、早期回復を一緒に目指していきましょう。

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