三角骨障害でお悩みの方へ

三角骨障害の痛みでお悩みの方の写真

このようなお悩みはありませんか?

  1. バレエのポワントで足首の後ろが痛む
  2. つま先立ちが痛くて出来ない
  3. ボールを蹴ろうとした時に足首の後ろが痛い
  4. 病院では手術するしかないと言われた

三角骨障害は、ジャンプやボールを蹴るといった足首を蹴りだす動作をする際に、足首の後ろ(アキレス腱辺り)に痛みを訴える足関節の障害です。

足首の後ろにある三角骨という骨が足首の後ろで挟み込まれたり擦れたりすることにより痛みが発生し、そのことから「後方インピジメント症候群」と言われることもあります。

あなたを悩ませる三角骨障害の原因について

三角骨とは足関節にある距骨という骨の後ろにある過剰骨です。

過剰骨とは、文字通り本来ない過剰にある骨で、三角骨は健常者の約10%にあるとされ、通常無症状の場合がほとんどです。

三角骨障害は、三角骨が形成された後の障害であるため、10歳代半ば頃から出現する可能性が高くなります。

『底屈動作』

足首を下に伸ばす動作の底屈動作の繰り返し行われることで発生します。

バレエやサッカーなど足首の底屈動作が多いスポーツで多く見られます。

また捻挫などによっても症状が出現することがあるため、捻挫後の足関節後方に痛みが残る際には注意が必要です。

『先天性素因』

前述した通り、健常者の10%に三角骨はあるとされています。

ただし、大きさなどは個人差があり、大きければ大きいほど底屈動作に挟まるリスクは高くなるため症状が出現しやすくなります。

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あき接骨院では足底筋膜炎をこのように改善していきます

一般的な病院では保存療法手術療法の2つがあります。

第一選択としては保存療法がとられますが、原則としてスポーツなどの運動をしている場合は安静を指示されます。

どうしても休めない場合や痛みが強い場合は、薬物療法や注射を打つこともありますが、根本的な治療ではなく、また長く続けることでリスクを伴います。

保存療法で改善が見込めない場合や、症状がいったん改善してもまた繰り返すといった場合は手術療法が選択されます。

バレエやサッカーといった繰り返し三角骨に負荷がかかる種目の場合は、保存療法での改善は難しいため手術療法が選択されることがほとんどです。

手術は内視鏡で三角骨を摘出し、単純な骨片摘出術だけであれば、術後の制限は設けられないことが多く、術後からリハビリが開始されます。

が、それでも最低2か月程度はかかります。

しかも、術後2か月で競技に復帰できたとしても『以前と全く同じパフォーマンスが出来るか?』と言われると、それは正直難しいと思います

千葉県松戸市串崎新田のあき接骨院では、三角骨障害を手技のみで改善します。

電気をかけたり、テーピングをしたりというようなことは基本的にしません。

それは、三角骨障害の痛みの原因に一つの仮説を持っております。その仮説に基づいて施術することで三角骨障害を改善させていきます。

通院頻度に関しては、回数は10~20回がおおよその目安になりますが

この回数は少し良くなったというレベルではなく、痛みが0のレベルとお考え下さい。

頻度はなるべく詰めて来ていただくことをお勧めしております

毎日来れるのであれば、それがベストです。

松戸市串崎新田のあき接骨院院長の筒井豪(つついたくま)が三角骨障害の患者に対して調整して矯正・整体をしている写真

三角骨障害はセルフケアで何とか改善出来る疾患ではありません。

改善させるための選択肢は「手術」か「治療」です。

手術を否定するわけではなく、その決断も素晴らしい勇気だと考えております。

しかし、手術する必要なく改善される方も多くいることも事実です。

手術という決断の前に、しなくても改善するという治療に任せてみませんか?

三角骨障害でお悩みの方は、千葉県松戸市串崎新田のあき接骨院にお越しください。

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